この世界の片隅にドラマのヒロインは松本穂香 !ひよっこからの大躍進





「この世界の片隅に」のドラマが7月、TBSの日曜21時からの放映が決まりました。

 

主演は、NHK朝ドラ「ひよっこ」でも異彩を放っていた、松本穂香さんです。

 

松本穂香さんは、売り出し中の女優で、今後ますます彼女の露出度が増えていくと思います。

ドラマに、映画に、CMにと活躍の場が広がりつつあります。

そんな松本穂香さんですが、なぜ彼女が人気なのか?

 

その秘密をレポートしましたのでお伝えします。

 

この世界の片隅にドラマの主役を勝ち取った松本穂香の実力

 

この世界の片隅に松本穂香オーディションを勝ち抜く

 

7月からTBSの日曜劇場枠で放送されるドラマが決定しました。

「この世界の片隅に」で、ヒロイン・すず役を女優の松本穂香さんが務めます。

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約3,000人というオーディションの中から、すず役を見事に射止めました。

 

松本穂香さんは特別に美人というわけではないと思いますので、選ばれる理由は一目瞭然です。

 

可愛いだけのうわべだけのヒロインではないというのは、オーデションを勝ち抜いた実力を見ればわかります。

オーディションを実力で勝ち取った若手のホープとして、今後は大いに期待できそうです。

特別に美人ではないと書いてしまいましたが、可愛いと感じる人もいるでしょう。

 

 

可愛いけど、鼻の形が個性的なので、美人ではないという印象を持ってしまいがちです。

ただ、鼻の形がどうであれ、オーデションを突破すことは実力の証だと思います。

 

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この世界の片隅につながる松本穂香ひよっこの評判

 

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松本穂香さんは、NHK朝ドラ「ひよっこ」で有村架純さんが演じたヒロイン谷田部みね子の同僚・青天目澄子役でおなじみです。

福島県出身で、家計を助けるために、中学を卒業してすぐに上京してきたものの、いつもマイペースで、何をするのも遅い。

 

ミスをして生産ラインを止めてしまうこともしばしばですが、あまり気にする素振りもない様子です。

 

食べることが大好きな、素朴でのんびりしていてどこか憎めない少女役を好演していましたね。

澄子は乙女寮のメンバーでは特にユニークなキャラクターで、演じるのは難しそうな役柄です。

でもネット上では松本穂香さん演じる澄子の評判がかなりいいようでした。

 

掴みどころのない難しい役だけど上手に演じ切れてるし、将来大物女優になると絶賛の声もありました。

 

澄子のキャラは下手な女優だとわざとらしくなってしまいますが、それを自然体で演じているメガネ女優はうまい!

とにかく、やたら評判がいいのには驚きで、松本穂香さんの演技力は皆が認めるところです。

 

まさに、「ひよっこ」からの大躍進で今回のドラマ主役の抜擢につながっているのだと思います。

 

またauのCM「意識高すぎ!高杉くん」にも出演しており、まさに売り出し中の女優という感じです。

CMでは、意識高すぎ!高杉くんと言われる神木隆之介さんが演じる高校生が登場します。

そんなCMに登場する少女が松本穂香さんで、黒髪がとても似合う可愛い姿にあの子は誰?と気になった人も多いのでしょうね。

 

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この世界の片隅にの豪華スタッフと方言

 

この世界の片隅にを支えるスタッフの面々

 

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ドラマの舞台は、太平洋戦争中の広島県呉市のある家族の物語。

 

18歳にして嫁ぐことになった女性・すずが、新しい環境の中で、生きていく過程を描きます。

 

それは、暗い世相の真っただ中において戸惑いながらも朗らかに生き抜く姿です。

 

本作は、累計120万部を突破したこうの史代の同名コミックをテレビドラマ化した作品です。

 

2016年に公開された劇場アニメ版では能年玲奈改め、のんさんがすずの声を担当していました。

今回のドラマ版では連続テレビ小説「ひよっこ」の岡田惠和さんが脚本担当です。

 

ドラマ「カルテット」などの土井裕泰さんが演出を手掛けます。

 

音楽は、ジブリで有名なあの久石譲さんが担当なのでとても楽しみです。

久石譲さんは「時をかける少女」以来、24年ぶりに民放連続ドラマを手掛けることになります。

 

この世界の片隅に立ちはだかる方言の壁

 

去る5月3日に都内で行われたキャスト発表会見には、すず役の松本と周作役の松坂が出席。松本は「ドラマを観た方が、自分の大切なものはなんなのか、

考えるきっかけになる作品になればと思います。

すずさんのように明るく前向きに、精一杯楽しんでがんばります」と目を輝かせる。

また松坂は「戦争を知らない僕らの世代が、この時代を演じさせてもらえるのは、非常に重要なことなんだろうなと常々感じています。

僕ら世代にしか伝えられないことを伝えていきたい」と意気込みを述べた。

 

2人はまた方言にも挑むこととなるが、役者には時として大きく妨げになる壁でもあります。

地元(呉)の方が聞いても違和感がないように方言をしゃべることが求められます。

 

ドラマの演技を生かすも殺すも方言がカギを握っている感じがします。

スタッフや監督も広島県出身なので、方言の上手い下手はすぐにわかってしまいます。

 

松坂桃李さんや松本穂香さんにとっては厳しい現実ですが、二人なら乗り越えられるでしょう。

またその壁を突き破った時に達成感を感じ、役者としての至福の時を迎えるのでしょう。

 

まとめ

 

「この世界の片隅に」のドラマが2018年7月より始まり、主演は松本穂香さんが務めます。

「この世界の片隅に」は累計120万部を突破したこうの史代の同名コミックをテレビドラマ化した作品です。

 

松本穂香さんは3,000人の中からオーディションを勝ち抜いているので実力は折り紙付きです。

 

松本穂香さんはNHK朝ドラ「ひよっこ」での演技での評価がその後の活躍に結び付いています。

 

松本穂香さんは実力派女優として確固たる地位を築きつつあり、若手の注目株の一人です。

 





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