この世界の片隅にドラマ出演決定の仙道敦子突然女優復帰の謎を解く





この世界の片隅に」のドラマが7月より始まります。

 

そのドラマのキャストに仙道敦子さんの名があったことには驚きです。

 

20数年の沈黙を破って突然の出演は謎の何物でもありません。

仙道敦子さんに何があったのでしょうか?

 

突然の女優復帰の謎に迫ります。

 

「この世界の片隅に」ドラマで女優復帰の仙道敦子

 

仙道敦子連ドラ出演は25年ぶり

 

仙道敦子さんがドラマ出演するということで、ちょっとした話題になっています。

出演するドラマは松本穂香さん主演の「この世界の片隅に」で、連ドラになると出演は25年ぶりになります。

 

仙道敦子さんは結婚を機に芸能界からぷっつり姿を消したのは24歳の時です。

 

仙道敦子さんは当時超売れっ子だったわけで、女優を休業するのにためらいはなかったのでしょうか?

山口百恵さんや堀北真希さんも人気絶頂の時に芸能界から身を引いています。

多くの女性芸能人が結婚や出産後も、テレビに出まくって存在をアピールしていますが、この二人は違います。

ママタレントにわざとらしく“キャラ”を代えて芸能界に固守する人たちとも違います。

 

仙道敦子女優復帰と子育ての関係

 

山口百恵さんや堀北真希さんは芸能界から身を引いた後、全く公の場に顔を出さないところは徹底していますね。

 

仙道敦子さんも山口百恵さんや堀北真希さんと同じ道を歩むものと思っていました。

もっとも堀北真希さんはまだ芸能界から身を引いて時間が経っていません。

いつどこで心変わりするかもしれませんが、仙道敦子さんは芸能界から姿を消して23年の時が流れています。

 

さすがに23年の歳月は、いくら超売れっ子だった仙道敦子さんでも、ブランクが大きすぎます。

 

仙道敦子さんは23年という長いブランクにも関わらず、なぜ、今になってドラマ出演することになったのでしょうか?

本人のコメントがないので憶測の域は出ませんが、 子育てがひと段落付いたからと一般的にはそう言われています。

 

今までは子供中心、家族中心で頑張ってきましたが、女優として燃焼しきれずにいた残り火が燃え出した。

 

ふと振り返った時に若きし頃の熱い思いが蘇ってきたのかもしれないです。

 

仙道敦子過去のドラマ・映画出演をさっと紹介

 

 

仙道敦子さんは、児童劇団ひまわりに在籍しており、小さい頃から子役として活躍していました。

1982年度放映の「鬼龍院花子の生涯」で注目が集まり、主演夏目雅子さんの子供時代の演技が好評でした。

 

また「白蛇抄」での演技により、1984年度日本アカデミー賞新人俳優賞はじめいくつかの賞に輝いています。

 

1986年には、連続ドラマ「セーラー服反逆同盟」の主演を中山美穂さんと共に務めます。

ドラマはヒットし、仙道敦子さんは”アイドル女優”としてブレイクしました。

 

1990年代には、TBSのドラマへ立て続けに出演します。

 

「ホットドッグ」、「クリスマス・イブ」、「卒業」、「あの日の僕をさがして」、「徹底的に愛は…」など。

いずれの作品においても、主演かそれに準ずる役で出ていましたので人気度が分かります。

 

そして、映画も、立て続けにヒットし名女優への道を着々と歩んでいました。

1988年「TOMORROW 明日」「オルゴール」

1990年「少年時代」

1991年「就職戦線異状なし」「獅子王たちの夏」

 

仙道敦子の夫は緒方直人

 

仙道敦子さんが23年ぶりに女優復帰を果たすことになりました。

仙道敦子さんは1969年9月日生まれの48歳(2018年6月現在) で、旦那さんは俳優の緒形直人さんです。

 

緒方直人さんのお父さんは、緒形拳さんですがすでに亡くなっています。

仙道敦子さんは緒方直人さんとの間に3人の子供がいます。

仙道敦子さんの夫の緒形直人さんも最近は映画ドラマでの露出度は高くありません。

 

緒形直人さん1990年代はドラマや映画で活躍していましたね。

 

家族と一緒に過ごす時間を持つために、拘束時間の長い連ドラには出演しない方針だとか。

家族との時間を増やすために仕事を選んでいるようですね。

 

直人さんが子供のころ、父親の緒形拳さんが自宅にあまりいなくて、寂しい思いをしてきたそうです。

 

子どもたちはそういう思いをさせたくなかったという想いがあるようです。

なお、緒形直人さんは芸能界から干されたという噂はありますが、単なる噂で真実ではないようです。

確かに、出演数は減ってはいますが、毎年ドラマや映画に出演しています。

 

がつがつ仕事を入れなくても、たぶんそれなりの収入があるのでしょう。

 

仙道敦子「この世界の片隅に」の役どころと今後の仕事

 

仙道敦子はすずの母の浦野キセノ役でドラマ出演

 

「この世界の片隅で」仙道敦子さんは主人公のすず(松本穂香)の母である浦野キセノ役で出演します。

原作やアニメ映画では、すずがお嫁に行ってから物語の多くの時間を費やしています。

 

従ってすずの母の浦野キセノは、原作やアニメ映画で多くは登場していません。

 

ドラマでどの程度の露出度があるのかわかりませんが、仙道敦子さんをちょい役で終わらせたくないですね。

1980年代、1990年代は常に主役か準主役を張ってきたわけですから。

 

もっとも浦野キセノ役ですと主役か準主役にはなりえません。

ならば、久しぶりに仙道敦子さんを見られるということで、とりあえず満足すべきなのかもしれません。

 

仙道敦子今後の仕事は未知数

 

仙道敦子さんは今後も本格的に女優を再開するのか、一時的なことなのかははっきり分かりません。

ただ子育てがひと段落したので、女優を再開できる環境ではあります。

 

なので今回のドラマ出演は、子育てが終わって余裕ができたからと見ていいでしょう。

 

一部噂になっている、お金の問題、夫との離婚準備などのどろどろしたものはなさそうです。

週刊誌が喜んで飛びつくネタにはなりえませんね。

 

ところで仙道敦子さんが今後ドラマや映画に出演したとしても、緒方直人さんみたいに仕事を選ぶと思います。

 

知名度があるのでがつがつ仕事を入れなくても、オファーは来るでしょう。

好きな時に仕事をやる、そして仕事を選ぶことが出来るなんて素晴らしいですし、羨ましいです。



今後仙道敦子さんが仕事に対してどんな選択をするのか分かりません。

 

でももうすぐ放映がはじまる「この世界の片隅に」でどんな演技で楽しませてくれるのか注目です。

 

まとめ

 

仙道敦子さん「この世界の片隅に」で、連ドラ出演決定で、実に23年ぶりに女優復帰です。

仙道敦子さんの夫は緒方直人さんで、緒方直人さんの父は今は亡き緒形拳さんです。

 

仙道敦子さんは「この世界の片隅に」で主人公のすず(松本穂香)の母である浦野キセノ役で出演します。

 

仙道敦子さんの女優復帰は子育てがひと段落ついたからであって、陰で囁かれている金銭的なこと、離婚準備ではありません。

 

 

 





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