「この世界の片隅に」ドラマで子役が躍動も黒村晴美がキーポイント





「この世界の片隅に」のドラマにおいて子役の役割について調べてみました。

 

ドラマの中で、子役が重要な役柄を担うこともあります。

 

「この世界の片隅に」での子役はどうなんでしょうか?

 

物語の中で子役でも黒村晴美が一番のポイントです。

若干7歳の稲垣来泉ちゃんがどう演じるのか楽しみです。

 

あわせて、すずと周作の子役にもスポットを当てました。

 

子役たちがどう演じるのかは7月15日から始まるドラマでチェックしましょう。

 

「この世界の片隅に」ドラマですずと周作子供の頃の出会い

 

物語の進行上どうしても主人公などは子供時代を描いた場面が必要になる時があります。

ドラマはどのように始まるのか分かりませんが、原作や映画の始まりはこんな感じです。

 

昭和9年のある日、広島県広島市江波に住む少女・浦野すずに災難が襲いかかります。

すずはお使いの帰り道に川原で絵を描いていたところを人攫いに捕まってしまいます。

でも、先に捕まっていた少年・周作の機転で逃げ出すことに成功します。

 

この時が初めてのすずと周作の出会いであり、その後時を経て結婚することになります。

 

今ではありえないことですが、すずと周作は初めての出会い以降結婚するまで一度も会っていません。

すずが周作と結婚する経緯は、ちょっと複雑です。

 

周作は、実は遊郭のリンに夢中になっていて、リンをあわよくば嫁に迎えたいという気持ちになっていました。

 

しかし、親戚一同はリンと別れさせようと必死です。

そんな空気を感じた周作は、突然、子供のころに出会ったすずの話を持ち掛けます。

すずを探し出してくれたらすずと結婚してリンとは別れる。

 

多分そんなニュアンスのことを親戚に伝えたんだと思います。

 

周作にとってみれば、子供のころに1回だけたまたま会ったことがあるだけです。

 

周作は無理難題を言ってどうせ見つけることが出来ないと高をくくっていたのでしょう。

ところがあろうことに、親戚の人はすずを見つけ出してしまうのです。

そして、この時は何も知らないすずと結婚することに周作は同意することになるのです。

 

ですからどうしても子供のころのエピソードが必要になります。

 

「この世界の片隅に」ドラマで子役3人の役どころ

 

「この世界の片隅に」ドラマですずの子供時代は新井美羽

 

すずの子供時代は新井美羽(みう)が演じます。

新井美羽は、大河ドラマ『おんな城主 直虎』で主人公の少女時代おとわ役を演じていましたね。

 

またNHK朝ドラ「わろてんか」でヒロイン藤岡てんの子供時代を演じていました。

 

新井美羽の演技力については、ネットでもいろいろ言われているようです。

多くの意見は「かわいい」というものですが、批判的な意見もあります。

 

活舌が悪いのでセリフが聞き取りづらいとか、演技がわざとらしいといった意見もあります。

 

子役タレントに求められるのは演技力ですが、本当に求められているのは「子供らしさ」ではないでしょうか?

いくら演技力があっても、「子供らしさ」を感じないと、子役タレントを起用した意味がなくなってしまいます。

 

新井美羽については、演技力や表情の作り方は抜群で天才的だと思います。

ただ一方「子供らしさ」という視点から見ると多少の疑問も感じないわけではありません。

 

若干のマイナスポイントを感じてはいるものの、大きな違和感を感じるものではありません。

今まで、数々のドラマに出演していて、オファーが引きも切らないことからも子役として評価されている証だと言えます。

 

感情を素直に外に出す事ができる、セリフをきちんと覚える事ができるている点では優れているのでしょう。

 

子役としての基本的なスキルを兼ね備えていると言えます。

 

「この世界の片隅に」ドラマで周作の子供時代は浅川大治

 

周作の子供時代を演じる浅川大治については、まだ駆け出しの子役で、演技などは未知数です。

とはいってもオーディションを勝ち抜いてここまで来ているのです。

 

子役としてそれなりの資質は兼ね備えているのでしょうね。

NHK大河ドラマ「西郷どん」(第24回・第25回)に出ていたようです。

 

最初から気を付けてみていないとどの場面で浅川大治が出ているのかわからないと思います。

 

まだまだ、世間の認知度が低い浅川大治ですが、何といってもまだ2008年生まれの10歳です。

「この世界の片隅に」での評価次第で今後はますます露出度が高くなっていくでしょう。

 

「この世界の片隅に」ドラマで黒村晴美は稲垣来泉

 

「この世界の片隅に」で黒村晴美役を稲垣来泉が演じます。

黒村晴美はすずの義姉の子供で、物語の中で重要な役割を担っており、子役の中では登場場面が一番多いです。

 

すずの子供時代、周作の子供時代は、回想場面はあるかもしれないけど、登場は最初の方だけでしょう。

 

主役と準主役が成人として登場後は、当然ながら回想以外は出演場面はありません。

それに比べて、黒村晴美は、物語の後半に時限爆弾の爆発に巻き込まれて死亡するまで登場します。

 

この重要な役を稲垣来泉が演じるわけですが、まだ2011年1月5日生まれ7歳の女の子です。

 

2015年10月放送の『ハッピー・リタイアメント』でドラマデビューを飾っています。

その後NHK連続ドラマ「とと姉ちゃん」の出演で一気に知名度が広まりました。

TVドラマのほかに公文式、カルピスを始めとするCMに出演しています。

 

モデルとしては、神戸発のキッズファッション雑誌「LUCA」などで活躍しています。

 

子役としての芸歴はまだ2年くらいですが、ドラマやCMでのオファーが絶えないようです。

彼女が持っている何か不思議な魅力で、今後も子役として活躍が続くのだろうと思います。

 

まとめ

 

すずと周作の出会いは子供の頃で人さらいに捕まったことがきっかけです。

 

すずと周作は結婚しますが、すずの知らない所で、周作の無理難題の上見込み違いが絡んでいます。

 

すずの子供時代は、大河ドラマ『おんな城主 直虎』や朝ドラ「わろてんか」の新井美羽(みう)が演じます。

 

周作の子供時代を演じる浅川大治については、まだ駆け出しの子役で、演技などは未知数です。

 

物語の中で重要な役割を担っている黒村晴美役を稲垣来泉が演じます。





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