この世界の片隅にドラマですず役は北川景子より松本穂香が適任の訳





「この世界の片隅に」ドラマの主演は松本穂香さんです。

 

以前に北川景子さん主演でドラマが放映されたことがありました。

でもやはり主演は北川景子さんより松本穂香さんです。

 

その理由をレポートしましたので最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

「この世界の片隅に」2011年ドラマの概要

 

「この世界の片隅に」2011年ドラマの主演は北川景子

 

2011年に北川景子さん主演で「この世界の片隅に」が2時間ドラマで放映されました。

そして2018年7月に松本穂香さん主演で「この世界の片隅に」の連続ドラマが始まります。

 

原作のすずのイメージは純日本的な顔立ちとスタイルですが、北川景子さんは西洋風のルックスです。

 

また、原作のすずは、おっとりしていて、少しおっちょこちょいでほんわりとした雰囲気が伝わってきます。

ドラマを見た限りでは、北川景子さんは原作のすずの性格的なイメージと程遠いというわけではありません。

 

しかし、なんといっても北川景子さんは美人過ぎるので、すずのイメージと合わないのかもしれません。

ところで、女優として大活躍中の北川景子さんは、今ではドラマや映画には欠かせない存在となっています。

高校2年の時、地元神戸のモデル事務所にスカウトされたことがきっかけで芸能界に入っています。

 

演技も下手というわけではなく、「この世界の片隅に」ではむしろ好演していたと思います。

 

「この世界の片隅に」2011年ドラマはミスキャストだらけ

 

但し、2011年のドラマは他にミスキャストもあり北川景子さんに違和感が集中しなかった面もあります。

速水もこみちさんの清水哲役もミスキャストかなと思います。

 

このドラマの為に坊主頭にまでして、熱演していましたが、やはり外見的なイメージが違います。

 

遊女のリンも優香さんでは、内面からにじみ出る哀しさを表現するには無理かなと思いました。

子役で有名な芦田真菜さんも最後の方でちらっと出てきますが、明らかにミスキャストです。

詳しくはこちらを参考に

「この世界の片隅に」2時間ドラマの芦田愛菜演出失敗から学ぶこと

おまけに小出恵介さんは、すずの夫役でしたが、問題を起こして謹慎中です。

17歳の女子高生との飲酒と淫行を理由に芸能活動を停止しています。

小出恵介さんはミスキャストではないのですが、例の一件でドラマ再放送の芽が摘れてしまいました。

 

2011年のドラマは、散々な言われようですが、そこそこ視聴率だけは稼いだようでした。

すずの実家や嫁ぎ先の家族のキャストはイメージ通りだっただけに残念です。

 

「この世界の片隅に」主演の松本穂香のプロフィール

 

松本穂香「ひよっこ」で熱演

 

松本穂香さんは、すず役をどのように演じるのでしょうか?

原作のイメージでは、北川景子さんより適役かな?と思います。

 

松本穂香さんはNHK朝ドラ「ひよっこ」の青天目澄子役での好演が光りました。

こちらを参照お願いします。

この世界の片隅にドラマのヒロインは松本穂香 !ひよっこからの大躍進

役柄としては、中学を卒業してすぐに上京し、主演・有村架純さんが務める向島電機の同僚と言う設定です。

マイペースで、何をするのも遅く、仕事でもいつもミスをして生産ラインを止めてしまう。

それでも慌てることはしない、少し無神経なところがありますが、概ねおおらかな女性です。

 

のほほ~んとした雰囲気の澄子は、ほんわかしたイメージで、そのまますず役に当てはまると思います。

 

松本穂香オーディションで主演勝ち取る

 

松本穂香さんは、1997年2月5日生まれ、大阪府出身です。

2015年1月の短編映画「LOTTE SWEET FILMS」「MY NAME」にて女優デビューを果たしました。

 

広末涼子さんや戸田恵梨香さんなど有名女優が多く所属するフラームという事務所に所属しています。

 

同じ事務所の「有村架純」の妹分と言うキャチフレーズで、デビューしています。

そんな松本穂香さんですが、「この世界の片隅に」は3,000人が応募したオーディションを見事勝ち抜いています。

 

狭き門を突破した松本穂香さんは、女優としての実力プラス、主役のすずのイメージにぴったりなんでしょう。

 

「この世界の片隅に」主演は松本穂香が適任な訳

 

「この世界の片隅に」2011年ドラマと今回の背景の違い

 

「この世界の片隅に」北川景子さん主演の2時間ドラマは7年前の作品です。

その当時より今の方が「この世界の片隅に」の認知度は高いです。

それはアニメ映画化され映画自体もヒットしたことが大きな理由です。

 

従って当然今回の松本穂香主演のドラマの方が7年前のドラマより注目度は高いはずです。

しかも7年前のドラマは2時間の枠内で完結させなければいけないので、かなりの縛りがあったはずです。

 

衣装とか綺麗すぎて戦時のリアリティが薄かったし、 船が大破し人が死んでるのに海がきれいすぎます。

 

やっつけドラマって感じで、作りも雑ですし、原作とは全く異質な作品になっていました。

主演は、北川景子さんより、松本穂香さんの方が原作のイメージに合うのは間違いありません。

7年前は、とにかく人気がある女優さんに演じてもらえばいいという感覚だったと思います。

 

「この世界の片隅に」主演選びはオーディション

 

でも、2018年7月から始まるドラマはヒットした映画の背景もあるし、いい加減な人選では済まされません。

ドラマを見る人の目も肥えているでしょうから大掛かりなオーディションを行ったのです。

 

「この世界の片隅に」限って言えば主演は北川景子さんより断然松本穂香さんです。

すずの役は誰が適任かという視点で今回は選んでいますから、当然の結果です。

 

ただし、これは女優として北川景子さんより松本穂香さんの方が優れているということではありません。

あくまでも「この世界の片隅に」のすず役限定の考えです。

何はともあれ百聞は一見に如かずでドラマを見ましょう。

 

2018年7月15日(日)PM9時TBS系列で放映されます。

 

まとめ

 

2011年に「この世界の片隅に」がドラマ放映されましたが主演は北川景子さんです。

 

2011年に「この世界の片隅に」のドラマはミスキャストだらけでした。

 

松本穂香さんはNHK朝ドラ「ひよっこ」の青天目澄子役でブレークしました。

 

「この世界の片隅に」主演ははオーディションで松本穂香さんが選ばれました。

 

「この世界の片隅に」原作のイメージのすずは北川景子さんより松本穂香さんが適任





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