チアダンドラマ感想とあらすじ第一回目はちょっぴり低空飛行か?





土屋太鳳さん主演ドラマ「チアダン」1話が、7/13に放送されましたね。

 

広瀬すずさん主演映画「チアダン」とは違い実話ではありません。

 

実話だと最終的にどうなるのか分かりますが、フィクションだと読めませんね。

 

結果が分かっていてもこんな凄いことを成し遂げたんだと「チアダン」映画は感動しました。

 

今回のドラマ「チアダン」では全米制覇まではおそらく辿り着かないでしょう。

 

フィクションならではの結末が読めない楽しみ方もありますよね。

それでは、まず第一話のあらすじを要約しましたのでご覧ください。

 

チアダンドラマのあらすじ

 

チアダンドラマの主人公は挫折からスタート

 

わかばとあおい姉妹は、2009年のある日テレビにくぎ付けになっていました。

福井中央高校のチアダンス部「JETS」が全米初制覇をする様子をテレビで見ていたのです。

 

「JETS」の活躍を目の当たりにして姉妹は自分も「JETS」に入りチアダンスをやろうと心に決めるのでした。

その後、姉の藤谷あおい(新木優子)は目標通りJETSに入り、念願かなって全米三連覇に貢献するのでした。

 

対象的に、妹の藤谷わかば(土屋太鳳)は受験に失敗し、「JETS」に入る目標をクリアできませんでした。

 

目標の高校に入れず、仕方なく福井西高校に入学してチア部に入部するのでした。

しかし現実は全米優勝どころか、運動部の応援をする日々が続きます。

しかも運動部を応援したところで運動部はいつも負けるありさま。

 

頑張っても結果が出ない現実にだんだんと自信を無くしていくわかばでした。

 

スポンサーリンク



どんなに頑張ってもどうにもならないことがある。

努力は裏切らないなんて嘘だと思うようになり、わかばはいつしか夢を諦めつつあるのでした。

 

チアダンドラマ転機は転校生がもたらす

 

そんな時、東京から桐生汐里(石井杏奈)が転校してきてやがてわかばの運命を変えてしまいます。

彼女はチア部の部室に訪れると、「JETSに勝って全米制覇!」と夢のようなことを言い出します。

 

一緒にチアダンスをしようとわかばを説得するのですが、なかなか乗り気にならないわかばでした。

 

汐里の行動力にチア部の面々が押されて中庭に集められチアダンスを教わります。

 

ところが、汐里の熱意が裏目に出てしまい、厳しすぎる指導にやる気をそがれていく部員が続出です。

残ったのはわかばだけになってしまいました。

そんなチア部の様子を冷ややかな目で見ているのは、教頭・桜沢伸介(木下ほうか)の娘、桜沢麻子(佐久間由衣)です

 

麻子は練習をするなら許可を取るように冷たく汐里とわかばに言い放ちます。

言われた汐里とわかばは校長室へ向かい校長の蒲生駒子(阿川佐和子)に話を持っていきます。

 

校長は新部設立には賛成で活動のためには部員を集めるように指示しますが、教頭は反対します。

校長は、校長の教え子である漆戸太郎(オダギリジョー)が西高に赴任してきたことを思い出し、顧問になるよう持ちかけます。

 

太郎は前任校で起きた事件がもとで、しばらく教職を休んでいた先生でした。

精神を病んでいたこともあり、どこか自信のない太郎に元気を取り戻してもらいたいという親心なんだと思います。

 

チアダンドラマ姉への理解で気持ちが変わる

 

そんなおり、わかばの姉が東京でチアのコーチになると言う話が浮上します。

 

両親は福井にいてコーチをすればいいと大反対ですが、あおいは両親の反対を押し切り東京へ行くことになります。

美人で頭がよくてJETで全米制覇という夢を遂げた姉のあおいにわかばは嫉妬していたし、劣等感も抱いていました。

 

スポンサーリンク



わかばが自宅に帰るとあおいが東京に行くというのを聞きつけたJETの後輩が訪ねてきていました。

そして、JETの後輩たちは今までありがとうございましたと頭をあおいに向けて下げるのでした。

 

姉が後輩たちにどれだけ信用されているのかが分かります。

 

すると、後ろからJETのコーチをしているひかり(広瀬すず)が顔を出して言いました。

「東京は大変だけど…できこっこないをやらなくちゃ」とあおいを勇気づけるのでした。

そして、ひかりはわかばに、あおいのことを応援してあげてと言います。

 

わかばは、優秀な姉でも悩みがあるんだと……………..。

 

姉は人知れず努力を重ねてきたおかげで、今があるんだと

 

嫉妬ばかりしていた姉に対しての気持ちがかわり、頑張ろうと思い直すわかばでした。

その後姉のあおいが上京する時に、応援の気持ちを伝えるため、わかばは汐里と一緒にあおいの前でダンスを披露します。

 

他の部員たちも加わり踊り始め、一度はバラバラになったチアダンス部でしたが、心が通い始めるのでした。

 

スポンサーリンク



気付くとわかばたちの周りには人だかりができて、そこに警官がやってきます。

 

「こんなところで何やってるんだ」と注意し始めます。

 

すると漆戸が現れ、「すぐ撤収させます、私は彼女たちの顧問です」と警官に話しました。

それを聞いたわかばと汐里は「先生が顧問してくれるって」と、大喜びするのでした。

 

ここで第一話は終わりです。

 

漆戸にとってみれば、その場を何とか取り繕うとしてとっさに言った言葉だったと思います。

顧問などやるつもりはなかったのですが、引っ込みがつかなくなってしまうのでしょうね。

 

第二話はしぶしぶ顧問を引き受けることになるんだと思います。

 

チアダン1話を見終わって

 

フレッシュな若手女優がたくさん出ていて、ドラマで彼女たちがどう演じるのか今後が楽しみですね。

 

知名度のある女優さんもいますが、チアダン卒業後の彼女たちはどう成長していくのか楽しみでもあります。

今は希望に胸が膨らんでいるんだと思いますが、皆が順風満帆というわけにはいかないでしょう。

 

厳しい世界だと思いますので生き残るのは大変でしょうね。

 

親になった気持ちで今後を優しく見守っていけるようなゆとりを自分自身も持たいと思っています。

 

ところで第一回目の視聴率が出て、平均視聴率が8.5%でした。

少し低いかな?という印象です。

 

アンナチュラルが平均11.1%、コウノドリ2が11.9%に比較すると物足りませんね。

 

今後の展開によっては急上昇もあり得るので期待しましょう。

広瀬すずさんが新木優子さんとか土屋太鳳さんより年上の役で出ていましたね。

違和感があるという声もあったようですが、老けメイクしていたのでそれほど気になりませんでした

 

後は高校生役でイケメン俳優が出ていなかったのが拍子抜けでした。

ピッチャー役の俳優さんはイマイチでしたね。

 

今後出てくるのかどうかわかりませんが、ドラマとしては恋も交えた展開が面白いと思います。

 

まとめ

 

チアダンドラマの主人公わかばは受験につまづき「JETS」入部の夢絶たれる。

 

チアダンドラマ東京からの転校生がわかばの運命変える

 

チアダンドラマ姉のあおいの思いを知ることでわかばは立ち直る

 





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください