中学聖日記のドラマに岡田健史大抜擢で俳優デビューは期待度大の証拠





中学聖日記」は10月期のTBS系連続ドラマとして火曜日午後10時から放映される予定です。

 

このドラマは、中学3年の男子生徒と、25歳の女性教師との禁断の愛を描いた作品となっています。

 

主人公の女性教師である末永聖を演じるのは有村架純さんです。

 

そして、10歳年下の中学生・黒岩晶を演じるのが、岡田健史さんです。

岡田健史さんは新人でドラマは初出演になります。

 

今回は岡田健史さんはどういう人物なのか?

 

また、彼がドラマに抜擢された経緯を報告致します。

 

中学聖日記のドラマは漫画が原作で禁断の恋愛がテーマ

 

中学聖日記批判も話題に転換へ

 

「中学聖日記」のドラマは、かわかみじゅんこさんが手掛ける漫画が原作です。

全4巻まで発売されていますが、完結しておらず結末は分かっておりません。

 

中学3年生の男子と25歳の女性教師の禁断の愛を描く作品ですので話題になると思います。

 

しかし、大人と中学生の恋愛を描くというテーマに関しては、批判もでてきそうです。

最悪の場合、放送中止になるのではないかと一部で囁かれているようです。

まあ、さすがにそこまで大問題に発展はしないだろうと思いますが、注目のドラマになりそうです。

 

「中学聖日記」のドラマに暗雲が立ち込めていますが、逆に話題性を提供できて好都合かもしれません。

 

中学聖日記のドラマは『幸色のワンルーム』とは別次元の作品

 

放送中止うんぬんがささやかれたのは、『幸色のワンルーム』の例があったからです。

『幸色のワンルーム』は7月にテレビ朝日で放送予定のドラマでした。

 

ドラマの内容は、14歳の少女が両親から虐待を受けて育ち、同級生からはいじめられ、教師にも性的暴行を受けます。

 

ある日この少女が誘拐され、誘拐犯と同居生活をしているうちに幸せを感じるようになるというストーリーです。

 

ドラマは実際に起きた事件を基にしており、描き方が事件を肯定していると受け取られていました。

 

「誘拐事件の被害者を傷つける可能性がある」といった批判の声を受けてテレビ朝日は放送の中止を決定したのです。

 

中学聖日記ドラマの中の恋愛は非現実的か

 

ただ、「中学聖日記」で描く禁断の愛は、『幸色のワンルーム』と同系列扱いできるものではありません。

そもそも禁断の愛と言っても犯罪ではないし、『幸色のワンルーム』の例を持ち出すのは視点がずれているわけです。

 

基本的に先生と生徒の恋愛はタブーですが、お互い教師と生徒である前に一人の男と女であるわけです。

 

生身な人間である以上、どうしてもとめられない好きな気持ちが芽生えてしまう事はあり得る話です。

 

実際、教師と生徒の恋愛はそれこそ枚挙にいとまがないことだと思います。

但し、「中学聖日記」では15歳の少年と25歳の女性教師という設定です。

 

この設定では、精神面で大人と子供の違いがありすぎて恋愛に発展するなんて普通ありえないです。

 

15歳の少年が25歳の女性教師にあこがれを抱くことはあるでしょう。

25歳の女性教師が15歳の少年に恋愛感情を持つなんてあるでしょうか?

 

少女漫画の範囲で収まっているうちはいいかもしれませんが、大々的にドラマ化するのはどうでしょうか?

 

「中学聖日記」は放送中止になるということはないでしょうけど、いろいろと議論の的になると思います。

 

中学聖日記ドラマで有村架純の相手役は新人の岡田健史

 

中学聖日記ドラマで岡田健史は異例の大抜擢

 

「中学聖日記」で有村架純さんの相手役が誰になるのか話題を集めていました。

有村架純さんの相手役、黒岩晶の役柄は中学3年生で15歳の少年です。

 

ジャニーズ系ではないかと噂されていましたが、予想外の結果になりました。

 

岡田健史さんという全くの新人に決まったのには驚きです。

岡田健史さんは昨年まで長崎県の高校で野球に打ち込んでいた高校球児です。

 

身長180cmで実年齢19歳ということもあり、中学生の役はミスマッチという声もあるようです。

 

それに芸能界デビューの新人が連ドラの準主役に起用されることは極めて異例だそうです。

 

中学聖日記ドラマ以降も期待度の岡田健史

 

岡田健史さんは中学1年生の時に現在所属している事務所にスカウトされています。

当時は野球部に所属していたこともあって芸能界のことはあまり頭になかったようです。

 

その後野球部引退後に高校の演劇部に所属して、俳優への志を抱いたのだと思います。

岡田健史さんの中で、俳優という職業に対しての真剣度は分かりません。

 

ふっと湧いた一時的な感情かもしれませんが、自分はこれをやりたい、目指したいと思ったのでしょう。

 

社会人になって何をやりたいのか、何を目指すのかビジョンを持っている若者は少ないと思います。

 

そういう意味では、岡田健史さんが目指すべき目標を持てたというのは、素晴らしいことです。

「中学聖日記」でのパフォーマンスによってはさらに岡田健史さんの目指すべきものがはっきりするでしょう。

 

恐らく周りの期待度が高いでしょうからドラマ出演1回ぽっきりで終わるはずがないと思います。

後は、岡田健史さん次第だと思いますが、よっぽどでない限り第二弾もすぐやってくるでしょう。

 

このまま続ければいづれブレークするのは間違いない逸材なんだと思います。

 

中学聖日記ドラマに岡田健史を起用した理由

 

主人公の相手役という大役を決めるにあたってオーディションを実施しています。

 

そのオーディションで選出されたのが岡田健史さんですので、きらりと光るものがあったのでしょう。

 

岡田健史さんを選んだ立場の人は「純粋で良い意味で洗練されていない」と評しています。

岡田健史さんに無限の可能性を感じ、磨けば光る原石のかたまりに見えてくるのでしょう。

岡田健史さんは、表も裏もない純真さを持ち合わせ、「中学聖日記」の役柄にどんぴしゃりな印象です。

 

とりあえず「中学聖日記」では、岡田健史さんの素のままを出せばいい味を出せるでしょう。

 

但し、今後、岡田健史さんが俳優として成功するためには、いろいろな演技をこなしていかねばなりません。

 

荒波にもまれ、大きな壁が立ちはだかることもあるでしょう。

「純粋で良い意味で洗練されていない」青年がどのように変貌を遂げるのか楽しみです。

ただ、「純粋で良い意味で洗練されていない」一面もどこかに留めておいて欲しいと複雑な心情でもあります。

 

まとめ

 

「中学聖日記」のドラマは、主演有村架純さん、その相手役岡田健史さんとの禁断の恋がテーマです。

 

「中学聖日記」は15歳の中学生と25歳の女性教師の恋がテーマですが、設定に無理があるとの批判があります。

 

「中学聖日記」のドラマは、かわかみじゅんこさんが手掛ける漫画が原作です。

 

「中学聖日記」でドラマデビューの岡田健史さんは中学生で事務所にスカウトされ、オーディションで準主役をゲットしています。

 

「中学聖日記」で岡田健史さんが選ばれたのは「純粋で良い意味で洗練されていない」というのが1つの要因です。

 





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