高梨沙羅の化粧が成績不振を誘発!平昌オリンピックで不評一新か?





冬季オリンピックで高梨沙羅選手のメダルが期待されています。

その反面、最近の成績不振からその原因をメイクに求める声があります。

アスリートとなのに化粧が濃すぎるのは競技に集中できていないのでは?

競技より大人の女性としてのあり方を優先?

いろいろな声がある中、高梨沙羅選手の化粧が不評な理由を探ってみました。

高梨沙羅平昌オリンピックでの期待度は微妙

 

平昌2018年冬季オリンピックが間もなく開幕です。

 

スキージャンプ女子でメダルが期待されているのは高梨沙。羅選手です。

今までの高梨選手の成績は、スキージャンプ・ワールドカップで女子歴代最多の53勝と輝かしい記録を持っています。

 

まだ21歳ながらここまでの成績を積み上げてきたのは、ジャンプ選手としての素質やセンス以上に並々ならぬ努力の結果です。

今度こそメダルが期待できそうですが、最近の成績が芳しくないので本番でどこまで盛り返せるのか不安視されています。

 

高橋沙羅化粧による変貌

 

高梨沙羅の化粧品メーカーとスポンサー契約

 

高梨沙羅選手は日本が誇る大手化粧品メーカー資生堂とスポンサー契約をしています。

 

このスポンサー契約をしたあたりから化粧が目立つようになり、少女から大人へ脱皮し始めています。

あどけなかった田舎の少女から、いきなり変貌したその顔は大人の色香さえ感じさせます。

 

ところがメイクが目立つようになってから、今まで他を寄せ付けない圧倒的な強さが影を潜めてしまいました。

 

そのおかげで、化粧のしすぎが成績不振の原因と陰で悪く言われています。

そんな高梨沙羅選手のお化粧について、「やりすぎ」「濃い」「似合わない!」と散々な声がありますね。

 

資生堂とは日焼け止めブランド「アネッサ」の契約になるので、イメージダウンになる日焼けは絶対できません。

雪面反射の影響を避けるためにどうしても日焼け止めも念入りに使用することになります。

 

それが化粧が濃くなる原因の一つと言われています。

 

高梨沙羅化粧の悪評

 

また、高梨沙羅選手の化粧に対する散々な悪評は、極端な変わり身が受け手側に拒否反応を起こしてしまったからです。

 

高梨沙羅選手といえば、すっぴんで飾りっ気のない素朴な女の子と言う印象です。

 

今の高梨沙羅選手は、これが同一人物かと思える程の変貌を遂げています。

以前の高梨沙羅選手のイメージが強すぎることも悪評に繋がる原因かもしれません。

 

女性なら誰でも美しくなりなりたいと思うのは当然のことです。

スポンサーが化粧品メーカーだったことで、高梨沙羅選手は美への思いが加速したと言われています。

 

その思いが、化粧が濃すぎるという裏目の声となり、アスリートなんだから化粧は二の次と批判もされています。

 

その一方、かわいくなってたと褒めるコメントも少なくないので、あとは選手として輝きを取り戻せれば批判は収まるはずです。

 

高梨沙羅メダルへの思い

 

高梨沙羅悔いが残る前回のソチ

 

それにしても、高梨沙羅選手は、前回のソチオリンピックは金メダル確実と言われていました。

ソチオリンピック前までの成績は13戦10勝で、全ての試合で3位以内と好調をキープしていたので当然の予想です。

 

ところが金メダルどころかメダルに届かない4位と誰もが予想しえなかった惨敗に終わっています。

 

やはり、オリンピックは特別なのでしょう。選手にとっても、かなりのプレッシャーになったとは思います。

 

技術的な部分でのミスもあったようですが、それも精神的なものからミスを誘発したのでしょう。

不利な追い風が吹いて失速してしまったという声もあるようですが、高梨選手は、試合後にこう答えています。

風の影響があっても上手な選手はそれでも持っていけるので、私の力不足と語っています。

 

言い訳に聞こえるので、高梨沙羅選手は言っていませんが、他のメダリストより2本とも悪い条件でのジャンプだったと言われています。

 

高梨沙羅メダル獲得で不評一新

 

とにかく高梨沙羅選手は、平昌オリンピックではメダルを獲得することです。

 

金メダルなら申し分ありませんが、メダルを獲得することによって世間の批評を交わすことができます。

高梨沙羅選手のお化粧について、「やりすぎ」「濃い」「似合わない!」と言うことが一つ。

 

もう一つは、成績が芳しくないのはお化粧のせいであるということが言われています。

 

まとめ

 

スキージャンプ競技で輝かしい記録を打ち立てた高梨沙羅選手ですが最近は不振に喘いでいます。

成績不振の原因を高梨沙羅選手の化粧に求める声が多くあります。

高梨沙羅選手は化粧品メーカー資生堂とスポンサー契約をしたあたりから化粧が目立つようになりました。

それとともに、成績が下降気味のなったので、競技に集中できていないと言われています。

確かに化粧を施した高梨沙羅選手は見違えるほど美しくなったのは事実ですが、競技成績との因果関係はありません。

資生堂がスポンサーであることと、年頃の女性であるので綺麗になりたいとの思惑が一致したと言うことに過ぎないだけです。

高梨沙羅選手の化粧に対する不評は、オリンピックでメダルを取ることで解消できるはずです。

是非結果を出して化粧に対しての不評を一新して欲しいものです。

 





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